オマーン国 ナショナルデーに出席、挨拶を行なう(11/22)

 私は、10月18日夕刻より行なわれました「オマーン国 国王御即位40周年記念国際日」に出席し、日本・オマーン友好議員連盟会長として挨拶を行ないました。


 
 
  ハーリド・ハーシル・アル・ムスラヒオマーン国大使閣下と固い握手を交わす衛藤衆院副議長

オマーン1.PNG 本日、貴国の40回目の記念すべき国際日(the40th National Day of the Sultanate of Oman)に際して、謹んでお
祝い申し上げると共に、ご招待頂いたことを感謝いたします。貴国は、ガブース国王陛下(H.M.Sultan Qaboos Bin Said)のご指導のもと、非同盟中立、善隣友好外交により、確固たる地位を築かれました。ホルムズ海峡の安全確保、『テロとの戦い』に大きな役割を果たされていることに敬意を表します。
 貴国と日本との関係は、これまでも石油・ガスの生産国と消費国という貿易関係を中心として極めて友好的でありましたが、今後更に、文化、教育、スポーツ等に関する交流を進展させ、重層的な関係を構築することが期待されます。2012年には、両国外交樹立40周年を迎えますが、日本・オマーン友好議員連盟としましても、両国の友好関係がより一層深まるよう、両国議会・議員間交流の進展に努めて参りたいと存じます。
 本日は、40回目の国際日誠におめでとうございます。
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