アフリカ各国の議会事務局及び選挙管理委員会幹部職員による研修団一行12名が来訪・表敬

アフリカ各国の議会事務局及び選挙管理委員会幹部職員による研修団一行12名 中央が衛藤 征士郎代議士 左端が日本政治総合研究所白鳥 令理事長

日本の議会制度、統治システム、選挙制度について多くの質問を寄せる「アフリカ各国の議会事務局及び選挙管理委員会幹部職員による研修団」一行12名

 11日、JICAよりの研修委託を受け日本政治総合研究所白鳥 令理事長(独協・東海大学名誉教授)が「アフリカ各国の議会事務局及び選挙管理委員会幹部職員による研修団」     一行12名を引率し来訪・表敬されました。エジプト、コートジボワール、ケニア、チュニジア、パレスチナ等からなる研修団一行であり、5月26日に来日し6月12日帰国の途に就くに当たり国会を表敬し私のもとを訪ねて頂いたものです。
 一行は、すでにわが国の国会運営や選挙制度、メディアに関する講義や視察を重ねており私との面談後は学んだ知見をもとに自国の課題について検討し発表を控えていました。
 皆さんも自分自身の意見を整理されており私との意見交換でも自国にわが国の制度面の利点をどう生かすかについて鋭い意見が交換されたものです。更には、戦後の荒廃した中でわが国がどのように平和を希求し再興してきたのか、その中でわが国の国会が果たした役割は!と矢継ぎ早の質問が続ました。
 大志を以て来日され研修を重ねられ大きな成果を得て帰国される皆さんの前途を讃え、それぞれの国で国づくりに邁進される皆さんに大いなる期待を寄せるものです。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

アフリカ各国の議会事務局及び選挙管理委員会幹部職員による研修団一行12名と意見交換をする衛藤征士郎代議士