2002年W杯日本招致 最終プレゼンを終えいよいよ投票へ!(12/2)

  スイスチューリヒで行なわれているFIFA2018年、2022年の開催地決定投票は、最終プレゼンテーションに続き、日本時間今夜10時からいよいよ投票に入ります。最終プレゼンは、日本時間の昨夜からオーストラリア、韓国、カタール、米国の順番で進み、日本は立候補五カ国中最後に最終演説を行い、最新技術を駆使した「次世代W杯」をアピールし最先端技術でW杯に革命を起こせるとアピールしました。

   


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英国デビッド・ウォレン大使閣下1.JPG トルコ セルメット アタジャンル大使閣下

 

 私も2022年W杯招致国会議員連盟会長代行として、2002年の招致に奔走した経験と実績を踏まえて、FIFA理事を輩出する在京駐日大使閣下のもとに馳せ参じて、2022年の日本招致をアピールし支持取付けに奔走しましたので、その努力は必ずやでるものと考えておりますし、今夜半の結果を楽しみに心待ちにしている1人です。

 11月26日には、私は「政府の財政支援」に加えて国会の意思を内外に広く訴えるため「2022年ワールドカップサッカー大会」招致に関する決議」を衆参両院で採択し、本日の投票にインパクトを与えられるように汗を流しました。
 
 
英国デビッド・ウォレン大使閣下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2022年ワールドカップサッカー大会」招致に関する決議
我が国において、ワールドカップサッカー大会を再び開催することは、国際親善とスポーツ振興にとって極めて意義深いものである。衆議院は、来る2022年ワールドカップサッカー大会の開催を我が国が招致することを強力に推進するとともに、その準備態勢を整備するものと認める。右決議する。 

 

 ドイツ フォルカー・シュタンツェル大使閣下      
ドイツ フォルカー・シュタンツェル大使閣下.JPG