東九州自動車道早期整備、同地域振興事業促進を要請する―高市早苗自民党政調会長へ要請

東九州自動車道早期整備、同地域振興事業促進を自民党高市早苗政調会長に要請する西嶋泰義佐伯市長、崎田恭平日南市長

 東九州軸地方都市圏連携推進協議会西嶋泰義会長(佐伯市長)がこの日「東九州自動車道早期整備、同地域振興事業促進」を要請するため高市早苗自民党政調会長を訪問。
 崎田恭平日南市長始め谷川憲一佐伯市・愛宕久和中津市・清本英男延岡市・利島康司北九州市各商工会議所会頭と共に要請活動を行いました。
 北九州市から大分・宮崎・鹿児島各県に至る東九州地域は、豊かな自然に恵まれ、産業・観光等の分野において優れた特性や潜在能力を有し、地域特性を生かした様々な地域活性化事業に取り組んでいます。
 他方西九州地域においては、九州縦貫自動車道の4車線化、平成23年3月には九州新幹線鹿児島ルートが全線開通するなど高速交通体系の整備が
 さらに進められているところですが、東九州地域においては同体系が著しく立ち遅れていることから産業や都市間の総合連携・ネットワーク化が不十分であり地域の特性や潜在能力が発揮されていない実情です。
 今後、九州が一体となって魅力ある自立的な経済文化交流圏を形成するためには、東九州自動車道(九州横断自動車道延岡線)と連結した循環型高速交通ネットワークの構築を図ることが重要です。地域住民の要望である東九州自動車道全長436Kmと九州横断自動車道延岡線の早期完成に向け今後とも努力を傾注して行く覚悟です。

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東九州自動車道早期整備、同地域振興事業促進を自民党高市早苗政調会長に要請する東九州軸地方都市圏連携推進協議会西嶋泰義会長(佐伯市長)