自室から見える東京タワー、霞が関ビル、東京スカイツリー 東京の3名所が一望です(1/6)

 本年12月の完成まで間近となった「東京スカイツリー」。その姿を毎日議員会館の自室の玄関先から垣間見ることが出来ますが、完成時の高さは634メートル(東京は旧「武蔵の国」から634mが決まる)。自立電波塔としては世界一の高さとなるそうです。既に高さは530mを超えています。このスカイツリーは、墨田区押上に建設されていますが今や全国から多くの来訪者が訪れまさに下町に一大ブームを呼び起こしています。

 また、執務室の背には昭和33年完成の「東京タワー」(333m)や昭和43年完成の「霞が関ビル」(147m)が目に入ってきます。天をも貫く勢いでそびえたつ議員会館周辺のビルやタワーですが、その時代を映し出すシンボルであったことも確かです。

     衆議院第一議員会館より見る「東京スカイツリー」


 
スカイツリー.JPG 第一次建設ブームでは、昭和29年(1954)の名古屋テレビ塔に始まりこのブーム時の昭和32年(1957)
に”温泉街の目玉に”と別府市に「別府タワー」も建てられ当時は100万人の来場者を呼んでいます。(現在の5万人は寂しいですね。もう一度あの当時の賑わいを取り戻したいと思います)

 第二次建設ブームは、昭和60年(1985)福島県のいわきマリンタワーを手始めに現在に至ります。日本に展望台のある塔はいくつあるのかと言えば130ヶ所あるようであり、その意味ではわが国は「タワー王国」と言えます。
 このように塔(タワー)が皆さんに身近に感じられるのもわが国の歴史感に由来しているとの思いを強くしております。仏教建築の代表格「法隆寺五重塔」は、聖徳太子が建立された寺院として、1400年に及ぶ輝かしい伝統を今に誇り、とくに1993年12月には、ユネスコの世界文化遺産のリストに日本で初めて登録されるなど、世界的な仏教文化の宝庫として人々の注目を集める存在でもあります。
 
 
 
 
 
 
 
       東京スカイツリー:http://www.tokyo-skytree.jp/
   霞が関ビル:http://www.kasumigaseki36.com/index.html
   法隆寺:http://www.horyuji.or.jp/
 

霞ヶ関ビル.JPG