学生インターンシップレポート 若住 周平(立命館アジア太平洋大学)

 「国会議員秘書インターンシップを終えて」

若住 周平(立命館アジア太平洋大学)
インターンシップ期間:平成25年8月22日~9月12日

学生インターンシップレポート 若住 周平(立命館アジア太平洋大学)写真今回、約3週間という短い期間ではありましたが、衛藤事務所でのインターンシップを通して多くの経験を得ることが出来ました。
このインターンシップ研修を行うまで、私はアルバイト等で働いた経験が無く、それだけに、「私の様な者に政治家の秘書業務のお手伝いというものが果たして出来るのであろうか」という不安がありました。ですが、事務所の方々の丁寧なご指導の下、迷惑を多々お掛けしましたが、約3週間で普段体験することが出来ないであろう様々な経験をさせて頂くことができ、非常に感謝しております。

今回のインターンシップで感じたことは、まずは非常に地味な仕事が多かったことです。政治家、そして、秘書業務というものに対して、華麗なイメージを抱いていた私にとって、それは非常に拍子抜けするものでした。ですが、私がこれまで勝手に抱いていたイメージというものはあくまで上澄みに過ぎず、それはこの地味な作業の連続によって支えられているのであること、また、多量のこのような作業を政治家一人がこなすのであれば途方も無い時間がかかる訳で、秘書の存在の重要性というものも認識することが出来ました。 また、政治家というものが非常に忙しい仕事であることも感じました。官庁・業界団体・地方関連の方・メディアといった方々がひっきりなしに訪れ、食事をする暇もないほど忙しく、分刻みのスケジュールをこなしている姿を見て、政治家という存在に対してイメージが変わりました。同時に、こういう姿を日頃から見ているからこそ、秘書という存在は政治家のために身を粉に出来るのであろうと感じました。

他にも、部会見学や日々の研修などで知り得た情報が、後からメディアを介してニュースになるということに、自分が日本の中枢に居るということを感じ、改めて驚きました。それと共に、その内容が本来のものから改変されていた場合は、メディアの恐ろしさ、その情報を疑いもせずに漫然と受ける怖さというものも感じました。

この度は私のような者に対し、このような機会を提供して頂き、また、貴重な御時間を割いて頂き有難うございました。事務所の神田様、衛藤様、金高様、塚田様、そして、衛藤征士郎代議士には様々な経験を積ませて頂き感謝の気持ちで一杯です。 また、今回のインターンシップでは多くの失敗をし、自分の未熟な部分を痛感しました。これを今回得た経験と共に自らの今後の成長の糧とし、更なるレベルアップを果たせるよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。