16日 西日本乾しいたけふるさと連合協議会が林 芳正農水大臣に要請

「西日本乾しいたけふるさと連合協議会」 阿部 良秀会長が林芳正農水大臣に要請 左が「しいたけ等特用林産振興議員連盟」衛藤 征士郎副会長

 この日、「西日本乾しいたけふるさと連合協議会」 阿部 良秀会長が林芳正農水大臣に要請に来訪。私も「しいたけ等特用林産振興議員連盟」副会長として皆様方の思いにお応えし林大臣との面談に汗を流しました。
 東日本大震災以降、東北地方の産地が復興するまで日本の椎茸産業を支え続ける覚悟で二年半にわたり必死に努力を傾注してきましたが、状況は日を追うごとに悪化し生産者にとっては全く将来の展望が見通せない厳しいものとなっております。
 このようなことから生産意欲が大きく減退し、国産しいたけ産業の存続が危ぶまれる危機的な状況に追いやられています。
 原木乾ししいたけは、農山村の重要な収入源であると同時に、その生産活動を通じて地域の発展にも貢献しており、里山の保全、地球温暖化防止等自然環境の保護・育成にも大きく寄与しているものです。
 このように歴史的に継承されてきた、日本の原木栽培乾ししいたけ産業を守り発展させていくために大分県椎茸農業協同組合、愛媛県森林組合連合会、宮崎県経済農業協同組合連合会、熊本県椎茸農業協同組合、鹿児島県椎茸農業協同組合の5県が「西日本乾しいたけふるさと連合協議会」を組織しこの日の要請となりました。
 

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林芳正農水大臣に要請を行う「西日本乾しいたけふるさと連合協議会」阿部 良秀会長を始めとする各県会長