シスル 南アフリカ共和国 国民会議議長が表敬訪問(1/27)

 1月20日、シスル 南アフリカ共和国 国民会議議長が表敬訪問され懇談のときを持ちました。 同国は、豊富な鉱物資源を有するアフリカの経済大国であり核軍縮・不拡散を推進中であり、経済インフラ拡充とHIV/AIDS対策が課題となります。

 

 

 

シスル議長と固い握手を交わす衛藤衆院副議長


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 サブサハラ・アフリカ全GDPの約3割を占め、金・ダイヤモンド・希少金属など豊富な鉱物資源を有します。南アは、1991年以後アパルトヘイトを撤廃して、94年にマンデラ大統領率いる民主政権が発足し国民融和と団結による国造りを推進してます。昨年(2010)6月には、アフリカ大陸で初めてFIFAワールドカップを開催し、成功を収めましたことは我々の記憶に新しいところです。

 シスル議長も南アフリカは若い民主主義の国家であり日本・南ア関係は100年に及び歴史と刻んでいるとし、南アは日本の皆様から多くの支援の手を差しのべていただいている。今回の訪日は国家・国民の皆様に対して感謝の気持ちをお伝えするために訪日したものであることをアピールし謝意を込めました。

 日・南ア両国の関係をさらに強固にするために努力することを両国の出席者一人ひとりが確認する場となりました。

 


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 南アフリカ共和国ホームページ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/s_africa/index.html