「新国土軸九州・四国トンネル建設議員連盟」、「中九州地域高規格道整備促進議員連盟」が相次いで発足

 1日に「新国土軸九州・四国トンネル建設議員連盟」が九州・四国のわが党所属の衆参両院議員34人が入会をして発足しました。また本日「中九州地域高規格道整備促進議員連盟」が熊本・大分両県衆参両院議員11名で発足と時を同じくして相次いで2つの議連がスタートを切りました。

 九州・四国の果たす役割は大きくこれらのルートは極めて大切であり、海峡という交通上のバリアを克服し九州から四国を経て本州へと続く道路網を一日も早く整備したいと思います。さらには防災面の観点からも首都一極集中を解消し、多極的な国土を形成することが重要であり地域の大きな期待も込められています。

  九州が一本の道路網でつながる日も近づいておりその試金石となるのが東九州自動車道でありいま動きを加速させてその機運を官民挙げて創り出さなければなりません。九州・四国海底トンネルについては、調査費を確保するとともに中九州高規格道は財源を確保し熊本~大分間120kmの全線早期開通を目指すものです。

  昨夏の九州北部豪雨災害で大きな傷跡を残した国道57号線の熊本・大分県境の滝室坂ですが、被災後速やかな応急復旧がなされ、今夏には新たなる事業着手が決まり延長6,3kmの長大トンネルの事業計画が動き出しました。地元に取りましては待ちに待った朗報がもたらされたところです。われわれ議連も機動力を発揮し地元の皆様始め両県や経済界のご要望にお応えをして所期の目的の達成に向け努力して参りたいと思います。

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「新国土軸九州・四国トンネル建設議員連盟」、「中九州地域高規格道整備促進議員連盟」が相次いで発足