超党派「山の日」制定議員連盟 第13回総会開催 8月11日を決定 通常国会に法案提出へ

第13回超党派「山の日」制定議員連盟総会に臨む左から鈴木克昌副会長、羽田雄一郎副会長、衛藤征士郎会長、丸川珠代幹事長、務台俊介事務局長

 今朝、第13回目の超党派「山の日」制定議員連盟の総会を開催致しました。
 「山の日」制定に当たり先に意見を拝聴した群馬県上野村神田村長、全国商工会連合会の報告を務台事務局長、丸川珠代幹事長より頂きました。
 11日には、全国「山の日」協議会発起人会・設立総会が行われ「山の日」制定実現に向け国民の皆様方と立法府に向けた働きかけを行う官民を網羅した体制がここに構築されたものです。
 さらに同協議会には、「山岳5団体」((一社)日本山岳会 (一社)日本山岳ガイド協会 日本勤労者山岳連盟 NPO日本ヒマラヤンアドベンチャートラスト(略称:HAT-J)(一社)日本山岳協会)が全面支援頂いていることは力強い限りです。
 山の日制定に当たり議連の発足当初より、休日が増加することへの慎重な意見があることに留意しておりそのため①日曜日を「山の日」として振替え休日に設けないという案や②「みどりの日」等の他の国民の祝日と同日にするとの案も出されました。
 しかし①については法制上の問題(国民の祝日は、「休日」とする法制定の趣旨に反する)が生じ②については相乗り先の祝日の関係者の理解を得るのが困難との指摘がなされました。
 さらに、議連では子供や家族と山に親しむことができる期間や日付にすべきとの意見も数多く出されました。
 皆さんの意見を拝聴し多くの配慮すべき条件を満たせる日として、子供たちが夏休みの期間でもあり、かつ事実上多くの人が休暇を取っているお盆前に設定するという案に賛同が得られたことから8月11日を「山の日」とすることに決したものです。
 来年の通常国会に早期に法律案を提出をすることとしました。各党各会派の全面的なご支援ご協力をお願い申し上げます。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

「山の日」制定に至るまでの経緯を説明する衛藤征士郎超党派「山の日」制定議員連盟会長

これまでの意見を集約し8月11日を「山の日」とすると発言する衛藤征士郎超党派「山の日」制定議員連盟会長