プロ野球が春季キャンプイン ペナントレースの行方に注目!(2/14)

今月1日より12球団が一斉に春季キャンプイン!第1次キャンプ地と第2次キャンプ地を変える4球団(巨人 阪神 広島 オリックス) があるので、数はセ・パ両球団数を上回るが高知で2球団、宮崎が4球団、沖縄が10球団となっています。

 

 各球団共に温暖で天候が安定している地をキャンプ地としているようですが、私の地元大分県も瀬戸内の内海側は温暖であり別府や湯布院始め各地で温泉が湧き出ており疲れも癒せ温泉効果は絶大であるので、是非ともペナントレース終了後や春季のキャンプ地として当地をアピールしたいのです。
 いま日本最西端「石垣島」で春季キャンプを張っているのが、ロッテ・マリーンズです。このキャンプに選手43人、裏方47人が帯同し90人が、V2に向け汗を流しています。ここで光輝く選手の動きを支えるのが裏方です。どの世界でもそうですが、この裏方の態勢がしっかりしていなければ物事は前に進みません。
 このキャンプには、トラック2台分15トンの用具が12日間かけて船で持込まれているそうであり、その期間中に使用するボール一つをとっても私は驚きましたが、6,000球+4,000球で1万球のボールが持込まれているのです。10:00から練習が開始され12:10に午前が終了。裏方は選手が昼食中に打撃練習の準備を行い、午後の練習に備え15:00に全体練習が終了。
 その後、裏方は全ての用具を倉庫に収納し、明日の準備を黙々と続けます。ボール洗いは、大変な作業のようで自動ボール洗い機で(消しゴムを詰めたドラムを回転させるのだそうです)洗うと30分で洗えるようですが、投手用のボールは手作業で磨くのだそうです。この作業は、大変な作業のようです。
 その後、選手の脱いだユニフォームをクリーニングに。グランドの整備を行い、夜遅くまで各種の作業が続きます。
 日本ハム・ファイターズの斉藤投手が大きな注目を集めていますが、これら裏方のひたむきな努力にも私は拍手を送りたいと思います。私達の世界も多くの裏方・スタッフの皆さんに支えられていることを忘れてはなりません。
 
 
  日本野球機構オフィシャルサイトホームページ:http://www.npb.or.jp/camp/
 
 
プロ野球ペナントレース日程

 
    セパ両リーグの開幕は、3月25日(金)
    セパ交流戦は、5月17日-6月23日 各球団が24試合を戦います
    ジュニアオールスター戦は、7月21日
    オールスター戦は、7月22日 ナゴヤドーム 23日千葉マリンスタジアム
    日本シリーズ 10月29日-11月6日