11月27日、総選挙後初の自民党国会稲門会を開催しました

総選挙後初の自民党国会稲門会を開催しました。左から渡辺博道衆院議員幹事長、衛藤征士郎顧問、山本有二会長

 27日正午に総選挙後初の「自民党国会稲門会」を開催しました。
 先の総選挙後、初の開催であり会員も衆参両院で59名を数えます。
 この日は、新会長に山本有二衆院議員(高知3区)を選出。幹事長には、渡辺博道衆院議員(千葉6区)を事務局長には亀岡偉民衆院議員(福島1区)が指名されました。
 この自民党稲門会で、私は顧問を務めます。
 私は、挨拶の中で学生時代の思い出に触れ、早大院生の時に米国大統領選挙を取材すべく渡米。国際政治学者細野軍治青山学院大学教授より民主党大統領候補のロバート・ケネディにペナントを渡すように託され1968(昭和43)年6月5日ロサンゼルスの事務所を訪ねロバート・ケネディ氏に面会し細野教授より依頼されたペナントをお渡しし、インタビューも敢行し所期の目的を果たしたものです。
 兄で第35代大統領。故ジョン・Fケネディ氏に続き民主党大統領候補に名乗り出た弟ロバート・ケネディ氏と直接面会をした感動と躍動感を胸に事務所を後にしました。
 その後に私にもたらされたのは、ロバート・ケネディ氏暗殺。凶弾に倒れたとの一報です。そんな事態が数時間後に訪れようとはその時ついぞ思いも致しませんでした。
 さらには、戦後初の中華民国訪問団を早稲田大学が組織した際にも団長を仰せつかり多くの団員と共に中華民国を訪問したことも昨日のように思い出されます。
 私は、早稲田大学建学の精神に思いを致し、母校を誇りとし今後とも努力を重ねて行こうと意を強くしております。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

自民党稲門会で挨拶を行う衛藤征士郎自民党稲門会顧問