私の大好物 お寿司(お鮨) すし職人が足りないようです(2/18)

 お寿司は、人気メニューの上位にランクされますが私もお寿司は大好きです。 
 


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 お寿司は、江戸時代に華屋与兵衛が発明しました。
当時の握寿しは、大きかったようです。寿しを庖丁で2つに切り口を入れたので2貫が基準になったと言われています。当時の寿しは小腹を満たすために間食として食べたようです。
 翻って現在は、世界を席巻する日本食!ですが「寿し店」は世界で約25,000店。アジアや南米にまで拡がりを見せています。
 これまでは、寿し職人になるためには寿し店に修行に入り、親方からその秘伝を伝授してもらい長い年月をかけて魚のおろし方やすし飯の作り方、寿しシャリとネタのバランス、ガリの作り方等を学びとる徒弟制度の典型的な世界が寿し職人の世界でした。
 これでは何年かかるか、親方に認めてもらえるか 息の長い修行道でした。
 これを解決するため東京に「寿しアカデミー」が誕生し、寿し職人を養成していると聞きました。既に卒業生は1千人を超えており、その半分は海外で寿し職人になっているとの事です。下世話な話ですが、1年間の授業料は150万円だそうです。
 寿しジョブで、職人とお店がマッチングしていくんですね。これらの動きが農業や水産業の需要拡大を促し観光にも一役買ってくれるわけです。
 私の地元大分県佐伯市は、「世界寿しサミット」などを行なっておりお寿司の街として有名です。
 
 
  佐伯商工会議所ホームページ:http://www.saikicci.rgr.jp/joomla!test/(世界一 佐伯寿し)