パンダが上野動物園にやってきます 3月下旬からの公開が待ち遠しいですね(2/22)

 20日に四川省雅安碧峰峡パンダ保護研究センターを出発した2頭のパンダ雄の「比力(ビーリー)」と雌の「仙女(シィエンニュ)は上海を経由し昨晩成田空港に到着しました。
 

 

panda1.JPG  2頭は
、いづれも5歳半。人間に例えれば18歳。のんびり屋の雌の「仙女(シィエンニュ)とちょっと神経質な雄の「比力(ビーリー)」の上野動物園での公開が今から待ち遠しいですね。
 一般にパンダは、体重100kg―120kgです。孟宗竹を好んで食べます。一日約30kgの新鮮な竹を好んで食べます。一日の半分は、大好物の孟宗竹を食べています。3分の1は、寝ています。糞は、竹の香がするそうですね。
 1972年「日中国交回復」を機に両国友好の使者として雄のランラン、雌のカンカンが来日して一大ブームが沸き起こりました。上野動物園にはパンダを見るために来園者が殺到しました。パンダ舎の前は、立ち止まり禁止です!パンダが見れたことに一喜一憂したものです。
 昭和49年(1974)当時の上野動物園の入園料は100円→現在は600円です。上野動物園のパンダ焼き(1個50円)が飛ぶように売れ、一日1万個売れたそうです。当時は森永のミルクキャラメル(10粒入り)が30円ですし三矢サイダーが70円でした。この経済効果がいかに大きかったかを物語る数字ですね。
 3月のパンダ公開を前に年間パスポート購入が2,400円とお徳ですね。
 ワシントン条約で、絶滅危惧種とされているパンダは、レンタル料も高額です。
 
 上野動物園ホームページ:http://www.tokyo-zoo.net/annual_pass/index.html
 
※パンダ画像はイメージです