NZ地震から2日、余震が断続的に発生しています 被災者の救援、救助が急がれる(2/24)

 22日の地震発生から2日、クライストチャーチでは多くの建物が倒壊し、甚大な被害が出ています。

 


 同市内の少なくとも10の崩壊した建物の中に、300人が閉じ込められている模様だ。これまでに120人が瓦礫の中から救出された。

 この中には、キングス・エデュケーション留学中の富山外国語専門学校関係者23人も含まれ、これまで13人が救出された事が確認されている。
 三田村NZ大使を含む3名が現地に入り、NZ大使館、近隣公館はじめ外務本省の増員を得て現地での情報収集、NZ政府との連絡等邦人の保護・安否確認に全力が傾注されている。
 今朝、わが国の国際緊急援助隊救助チームも現地入りした。NZ政府と連携しながら崩壊した建物の中で救助を待ち望む被災者の早期救出に向けてあらゆる努力を行なって欲しい。被災から2日が経過している。
 救援には、被災から72時間が目安となる。時間との戦いは続く。全員の無事を祈り、援助隊の活動に大いなる期待を託したい。
 
  外務省ニュージーランド地震緊急対策本部会議:http://www.mofa.go.jp/mofaj/
 
   
私の地元大分からも2名の方がNZで被災しており佐伯市の女性は、昨日お昼ごろ無事とのメールが入ったが、もう1名の大分市の語学研修中の女性は現時点で連絡が取れていないとの事で心配は尽きない。