2月14日の「バレンタインデー」に思う 3月14日は「ホワイトデー」です(2/25)

 バレンタインデーは、本来はキリスト教国のお祭りですし女性から男性への愛の告白ではなくお互いの気持ちを伝え合う日でした。しかしわが国では、男性から女性への一方通行的な伝え方が多かったために女性が男性にあえてこの日に伝えるが強調されて、ここ最近はすっかりと定着を見たように思います。

 
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また、欧米では何もこの日にチョコレートと限っていないのですが、わが国ではしっかりと「チョコレート」が贈られる様になったのです。このスタイルが定着して「本命チョコ」に加えて「義理チョコ」が流行りだしましたね。

 何にしてもこの日に贈られる「チョコ」は格別です。私もチョコを戴き嬉しい限りです。皆さんのご好意に感謝です!3月14日には、「ホワイトデー」でお返しをするのですが「ホワイトチョコ」「マシュマロ」をと考えています。

 「チョコレート」は、カカオ豆を炒ってすりつぶし、油分(ココアバター)を取り除いて、粉にしますがこれでは「ココア」だそうです。そのカカオ豆の油分に砂糖やミルク・バターなどを加え練って固めたのが「チョコレート」です。
  ベルギーでは、今もカカオバター100%のものだけをチョコレートと呼んでおり、EUでは95%以上ならチョコレートと決められて
いるんだそうです。
 日本はなぜか21%以上あれば「チョコレート」と呼び、それ以下は「チョコレート菓子」や「準チョコレート」などと呼ぶよう
です。
 随分と国によって考え方が異なりますね。国民一人当たりのチョコレートの消費量も 1位スイスは11.3kg、2位ドイツ10,5kg、3位ベルギー10,3kg4位オーストリア9,4kg、5位英国9,2kgであり、上位に並ぶこれら欧州の国々から見ると日本の1人当たりの消費量は2,2kgであり各国の5分の1でしかないのですね。
     日本チョコレート・ココア協会ホームページ:http://www.chocolatecocoa.com/dictionary/history/valentine/v02.html
  
   日本チョコレート工業協同組合ホームページ:http://www.chocolate.or.jp/