「第53回ミスインターナショナル世界大会」の日本開催に伴い67人の”美の親善大使”が集結

2008ミスインターナショナルと乾杯!と杯をあげる衛藤征士郎米消費・純米酒議員連盟会長

ミス・グアテマラ、ミス・コスタリカ、ミス・グアドループの皆さんととともに写真に 衛藤征士郎米消費・純米酒議員連盟会長

14か国のミスの皆さんと共に 左からミス・プエルトリコ、ミス・パラグアイ、ミス・ネパール、ミス・モンゴル、ミス・フィリピン、ミス・パナマ、ミス・チュニジア、ミス・ポーランド、ミス・ルーマニア、ミス・マレーシア、ミス・台湾、ミス・アルバ、ミス・ニュージーランド、ミス・日本 衛藤征士郎米消費・純米酒議員連盟会長

 10日夕刻、「第53回ミスインターナショナル世界大会」の日本開催に伴い、各国代表67人が自民党本部に集いました。
 私も同大会の審査委員を務める野田聖子総務会長と共に67人の皆様方を自民党本部にお迎えしました。
 ”美の親善大使”の登壇に会場は、多くの来場者と熱気に包まれました。
 ミス・インターナショナル(正式名=Miss International Beauty Pageant)大会は、1960年に米国カリフォルニア州ロングビーチで誕生し日本での開催が定着した感がありますが、まず1968年に「大阪万国博覧会」を記念して日本での開催が始まり、日本での初大会は、日本武道館で行われ、日比谷公園から日本橋まで「銀座パレード」が行われる等大好評を博し博覧会の開催年の1970年まで続ます。
 これをきっかけに、1972年以降は、日本での開催が定着します。
 2004年、2006年は中国・北京、2009〜2011年は同じ中国の四川省成都市で開催し、四川大地震の復興支援活動をきっかけに3年つづけての中国での開催でしたが、昨年は沖縄で大会が開催され、地域の人々やコミュニティーとのたくさんの交流の中からミス達の親善の輪を広げ、また沖縄の観光PRにも貢献頂いた大会でした。
 このように国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに人物交流等を幅広く展開しているのが同大会の特徴です。
 またミス・インターナショナルは、「ミス・インターナショナル基金」を設立し、ユニセフなどの慈善機関を通じて世界の恵まれない子供たちに寄付したり、環境保全を目的とした植樹活動 “グリーンキャンペーン” を日本全国で毎年行っていますしこの日もチャリティーイベントが行われユニセフへの寄付が行われました。
 67名の国と地位を代表する情熱と行動力あふれるミス達に大きな拍手を贈りました。
 17日の本大会に向け機運は高まってます。ミス・日本!始め各国のミスの活躍に大きなる期待を抱いています。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

ミスインターナショナル各国代表との懇談会

2008年ミスインターナショナルアレハンドラ・アンドレウさんと言葉を交わす

ミス・グアテマラとミス・コスタリカと言葉を交わす