高速道路建設推進議員連盟、全国高速道路建設協議会が太田国交大臣に要請

太田昭宏国土交 通大臣に高規格幹線道路網の早期完成を要請しました。左から鈴木英敬三重県知事、横内正明山梨県知事、太田国交大臣、衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長

記者会見に臨む衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長 左から鈴木英敬三重県知事、横内正明山梨県知事

 12日午後、高速道路建設推進議員連盟会長である私は、47都道府県で構成する全国高速道路建設協議会の会長を務める横内正明山梨県知事と副会長の鈴木英敬三重県知事と共に太田昭宏国土交通大臣を訪ね、長期安定的に道路整備が進められるように平成26年度予算では、「新しい日本のための優先課題推進枠」を含む所要額の確保を要請しました。
 26年前に決まった高規格幹線道路網1万4,000Kmは、未だ70%の進捗率であり30%が未整備です。地方にとって高速道路は基幹的な社会資本の要であり、国の責任において未事業化区間の整備と暫定二車線区間の早期4車線化を着実に実行しなければなりません。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催と言う新たな目標も備わり従来以上のスピード感をもって整備するとともに、供用までの工程表も早期に示すことも必要です。
 私と横内会長、鈴木副会長の3名で、高速道路がもたらす∞の経済効果に大いなる希望と期待を込めて要請を行ったものです。

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太田昭宏国土交通大臣に高規格幹線道路網の早期完成を要請した衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長

記者会見に臨む衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長 左から鈴木英敬三重県知事、横内正明山梨県知事