第81回自由民主党大会が開催される

第81回自由民主党大会に臨んだ安倍晋三総裁 右:国歌を斉唱するとともに愛のメモリー他を熱唱した松崎しげるさん

第81回自民党大会にゲスト出演したパラリンピック水泳でアトランタ~北京まで4度出場し15個の金メダル(うち13は世界新)に輝く成田真由美さんとアトランタ五輪ハンマー投げ同の室伏広治さん

 わが党は、19日午前、『第81回自由民主党大会』を行いこの中で安倍総裁は、力強く語りかけ「一昨年、日本をずっと覆っていた、あの厚く黒い雲を、皆さん、わたしたちは間違いなく吹き飛ばすことができたんです。ここからが正念場です。この景気回復のあたたかい風を、全国津々浦々までお届けしていく」と述べ、平成26年(2014年)も経済対策を最優先させる考えを強調しました。
 平成26年も「経済再生」「震災復興」「外交・安全保障」の3つの最重要課題に取り組み、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」による経済重視の政権運営を続ける考えを強調しました。
 政権復帰から2回目となる党大会は、活力と躍動感に満ちた大会となりました。
 石破幹事長も党運営に触れ「野党時代のつらさを忘れず、わが党が再び下野することになれば日本が大変な事態を惹起することになることを肝に銘じ謙虚で丁寧で正直で親切な自民党を目指そう」と呼び掛け気を引き締めました。
 消費税率引き上げを4月に控える中で景気回復の実感を全国に広げ、「2020年東京オリンピック・パラリンピック」の成功への決意をここに述べ、憲法改正の機運を高めていくことなどを盛り込んだ「平成26年(2014年)の運動方針」を採択し党大会を終えました。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

第81回自由民主党大会で挨拶する安倍晋三総裁

第81回自由民主党大会で挨拶する日本経団連米倉昌弘会長

第81回自由民主党大会で国歌斉唱を行うとともに、「愛のメモリー」を熱唱した歌手の松崎しげるさん

第81回自由民主党大会で挨拶する公明党山口那津男代表