日米国会議員連盟役員とエド・ロイス米連邦下院外交外交委員長一行が会談 の時を持つ

日米国会議員連盟役員とエド・ロイス米連邦下院外交外交委員長一行が会談 中央左が衛藤征士郎日米国会議員連盟副会長、右は中曽根弘文日米国会議員連盟会長

乾杯の発声を行う衛藤征士郎日米国会議員連盟副会長

ジョセフ・ケネディ三世下院外交委員(ロバート・ケネディ元司法長官の孫)と共に

 16日(月)夕刻来日し、昨日午後には我々日米国会議員連盟役員各位と会談の時を持ったエド・ロイス米連邦下院外交外交委員長一行ですが、同夜には安倍首相との会談を終え、慌ただしくソウルに向け出発を致しました。
 私も含めて多くの役員の皆様方が「日米同盟」は、アジア太平洋地域の平和と安定にとって最も重要な同盟であり日米両国の連携が即ち、双方の利益に密接に結び付きものであるとの意見で一致を見たものです。
 ここ3年余しばらく日米の議員外交に空白が生じましたが、日米国会議連の関係者諸兄の努力によりその空白を受けるべく努力がなされており、同地域の環境が厳しさを増す中で密に対応が行われています。
 エド・ロイス米連邦下院外交委員長も日米間の重要な活動に従事し皆で対話を重ねてくれたからこそ今日の日米関係がある。日米の関係は、投資や貿易・経済・文化面等あらゆる機会を通じて、両国はWIN WINの関係を構築できているとし両国関係の絆に自信を込めました。
 米側メンバーの中には、ジョセフ・ケネディⅢ世 下院外交委員も参加しており私も当時大学院の学生として米国大統領選を取材中でありJ・Fケネディ元大統領の弟ロバート・ケネディがケネディ政権下で司法長官となり、兄ジョンの暗殺後、1968年の大統領選挙の予備選を戦っていた最中、カリフォルニア州ロサンゼルスのホテルで遊説中に、不可解な状況下で大学生のサーハン・ベシャラ・サーハンに暗殺されました。
 なお、私はこの事件の起こる前日にロバート氏にお会いしてインタビューを敢行しました。その後にこんな事件が発生しようとはと思ってもおらず歴史の悪戯と言わざを得ないものでした。

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私も当時早大院の学生として、1968年の弟ロバート・ケネディ司法長官の米国大統領選を取材中であり、暗殺事件の起こる前日私はロバート氏にお会いしてインタビューを敢行しました。その後にこんな事件が発生しようとはと思ってもおらず歴史の悪戯と言わざるをを得ないものでした。