大震災により被災地への救援を優先しています(3/17)

 この度の震災で、インターネットの掲示板やチェーンメール等により様々な情報が飛び交ったりネット上に書き込まれたりしています。情報への過剰な反応をせず、政府や行政機関始めマスコミの発信する情報を踏まえて冷静にご対応いただきたいと思います。
    


 被災地への食料・医薬品・燃料の確保が最優先されます。

日常品や生活品の買いだめはやめて必要なものを必要な量だけ購入するように心がけて下さい。電力の供給や石油製品の供給にも万全を期しています。しかし被災地への電力を維持するため東京電力、東北電力管内では皆様に「節電」「使用抑制」に加えて「計画停電のお願いしております。被災地域、被災者に適時適切に情報を発信しお届けすることが急務ですし、通信各社も安否情報について固定・携帯電話から「171」をダイヤルしガイダンスが流れた後、自宅・相手側の番号を登録すれば約30秒「録音」ができますし、「再生」も可能です。更に携帯電話の接続サービストップページでも「災害用伝言板」を選択し同様に登録、確認選択でできます。
 被災地が欲している燃料の供給ですが、全国27製油所のうち現在6製油所が稼動停止し精製能力が70%に低下しました。しかし3製油所が来週以降順じ復旧予定であり、これにより80%強まで回復する見込みです。14日には、民間備蓄の378万KL(3日分)が放出されております。加えて、関東圏以外の稼働中の製油所の稼働率を引き上げ、石油製品の在庫を取り壊し、輸出用の石油製品の国内への振り向けを行っています。被災地からの多くの個別要請も受けて病院や通信施設、地元消防局等や物資搬送車への燃料対応も急いでいます。
 被災地域への「各種救援物資の迅速、的確な輸送スキーム」を自衛隊が地方公共団体及び民間と構築してくれました。皆様のご理解とご協力により被災地への物資が適宜適切に対応できますようご支援をよろしくお願い申し上げます。

  

          防衛省ホームページ:http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/03/16a.html           国土交通省ホームページ:http://www.mlit.go.jp/

     厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp/
     首相官邸ホームページ: http://www.kantei.go.jp/
     経済産業省ホームページ:http://www.meti.go.jp/
     資源エネルギー庁ホームページ:http://www.enecho.meti.go.jp/
     
     東京電力ホームページ:http://www.tepco.co.jp/index-j.html
     東北電力ホームぺージ:http://www.tohoku-epco.co.jp/
     石油連盟ホームページ:http://www.paj.gr.jp/
     日本瓦斯協会ホームページ:http://www.gas.or.jp/default.html
     日本医師会ホームページ:http://www.med.or.jp/
     日本薬剤師会ホームペー:http://www.nichiyaku.or.jp/
     日本歯科医師会ホームページ:http://www.jda.or.jp/
     日本看護協会ホームページ:http://www.nurse.or.jp/