日本パナマ友好議連を開催 アルバレス・デ・ソト外相をお迎えする

ソト パナマ外相をお迎えした衛藤征士郎日本パナマ友好議員連盟会長 右:平井卓也議連幹事長

ソトパナマ外相を囲んで記念撮影を行いました。中央がアルバレス・デ・ソトパナマ外相

 来日中のアルバレス・デ・ソト外相をお迎えしました。先月外相に就任されたソト外相は初訪問地を日本にと多忙な日程をやり繰りし3度目の来日を成し遂げました。
 また日パ関係は本年外交樹立110周年の記念すべき年を迎えています。近年要人往来が活発化しており昨年5月には岸田外相がわが国の外相として初のパナマ訪問。その前年2012年10月には、マルティネリ大統領が来日をしておりアジア太平洋地域との関係強化に積極的に対応していますし同国は太平洋を挟んだ親日国でもあります。
 わが国とは、国際場裡における友好協力関係を維持していますし今後二国間関係の一層の強化、国際場裡における協力関係の深化を進行させます。
 世界貿易・物流の要衝として日本企業はパナマを運河を活用しており運河の拡張により、米国のシェールガス輸入が増加する中で同国・同運河の一層の重要性が増します。さらにわが国もパナマ運河の利用等、海事分野における協力関係を深化させていきます。
 同国は、昨年7,5%(中南米2位)の高い経済成長を実現しており、今年度は7,0%と中南米一の成長率を確保する勢いです。パナマ政府の推進する大型インフラ案件に日本企業も厚い眼差しを注いでいます。
 ソト外相もパナマ運河の拡張、モノレール3号線の開通に向けた動きが両国の発展への大きな貢献になると安定した高い経済成長とインフラ需要をアピールしました。
 なお、渡部恒三元衆院副議長引退以来、空席となっておりました日本パナマ友好議連(超党派)会長に不肖私が皆様方の推挙を戴き就任を致しました。どうぞご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

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ソトパナマ外相をお迎えし歓迎の挨拶を行う衛藤征士郎日本パナマ友好議員連盟会長