衆議院本会議開催。その後正副議長、常任・特別委員長会議を招集(3/18)

  本日衆議院は、「東北地方太平洋沖地震」後初めてとなる本会議を開催し、衆院議長が哀悼の意を込め犠牲となられた皆様に対して黙祷を捧げました。

 さらには、来週24日(木)に被災地である岩手知事選挙の告示を控え、その後に続く各県議会議員選挙、仙台市議会議員選挙が控えていることから早急に措置する必要があることから、この度「地方公共団体選挙期日等臨時特例法」の成立をはかり、被災地域の選挙を2ヶ月から6ヶ月遅らせることを内容とする改正を行います。また同時にこの度期限を迎える「地震防災対策特別措置法」を5年間延長することも併せて措置します。

   
 

 正副議長、常任・特別委員長会議に臨む。左から川端運営委員長 横路衆院議長 衛藤衆院副議長

上記改正2法案は、本日衆院から参院へ送られ明日の11時から開会される参院本会議にはかられ可決・成立を致します。

  その後、正副議長は「常任・特別委員長会議」を招集し、各委員長と意見を交わすとともに松本龍内閣府・防災担当大臣より災害状況を聴取。過去に類例を見ない大災害に際して衆院としてこれまでの枠にとらわれず臨機応変、迅速かつ柔軟に対応をしていくことを確認。政府と立法府との緊密な意思疎通を図っていくこととしました。
 週明け以降、各常任・特別委員会を開催し復興に向けた各種特別措置法案を審議し、一日も早い予算・法律措置を講じ復興を予算・法律面両面で支援致します。
 

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    衆議院ホームページ:http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm