自民党外交再生戦略会議初会合を開催しました

「外交再生戦略会議」初会合に臨む衛藤征士郎顧問、外交・経済連携本部長、その右高村正彦議長、自民党副総裁、城内 実外交部会長、その左 中谷 元幹事

 6日午後、「外交再生戦略会議」初会合を開催しました。
 高村正彦議長の下で、顧問として参画し「外交力強化に向けたロードマップ策定」に向け今後8回の会合を経て論点整理を行い「報告書」を取りまとめることとしております。
 わが国の在外大使館数は139公館。(中国とは25公館差、米国とは29公館差です)定員は、外務本省+在外職員で5,787人。(中国とは日本の1,5倍の3,200人差。米国とは日本の4倍の2万人差。)国連の日本人職員数も88人と2ケタ台に低迷しています。(望ましい職員数は、181~245人)。
 更に国際機関の日本人職員数も増強を図らねばなりません。
 また、相手国は日本大使館を有しているのに日本の大使館が現地にない国が16か国あり(3か国は本年度対応する)ます。
 世界を主導する日本としてODA事業量も2011年に100億ドルを超え国際公約を達成。継続をしてその充実を図ります。
 さらにはわが国のシンクタンクの充実や経済連携の取り組み強化や市場・人材の国際化、日本企業の海外展開支援、対外発信力の強化、情報収集・分析体制の強化等幅広い視点で総合的な外交力を高めるための検討を行います。
 既に平成19年6月に取りまとめたわが党の「外交力強化へのアクション・プラン10」もありこれらをベースに主張する日本外交の推進に向け議論を広範に行いますので皆様方のご支援をご協力を宜しくお願い申し上げます。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

「外交再生戦略会議」初会合に臨む衛藤征士郎顧問、外交・経済連携本部長。外交大綱、外交5か年計画をつくるつもりで頑張りたいと抱負語る