各国よりお見舞いメッセージ届けられる(3/24)

 この度の「東北地方太平洋沖地震」に対して、多くの国々や国際機関が支援の手を差し延べて頂いています。この支援には、感謝の気持ちで一杯であり、これまで18の国と地域から緊急援助隊、国連災害評価調整(UNDAC)チーム及び国際原子力機関(IAEA)専門家チームが活動(一部既に撤収)し、130の国・地域及び33国際機関から支援の申し出がありました。お見舞いは、197の国・地域・国際機関から頂いています。緊急物資・資金等は、15の国・地域及び国際機関から行われており義援金は、スーダン、ガボン、スリランカ、ブラジル、クロアチア、ブータンからであり支援物資は、フランス、インド、ロシア、韓国、キルギス、シンガポール、ウクライナ、タイ、カナダから行われています。

   


 世界各国から同時に多くのお見舞いメッセージも届けられており、私のもとに届いているメッセージでは台湾・李登輝元総統より「現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみ等を思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じています。大自然の猛威を前に、畏敬の念は抱いても決して『運命だ!』とあきらめないで元気を出して自信と勇気を奮い起こして下さい。復旧を遠い台湾の空の下でお祈りしております。」と心温まるお気持ちを込めて頂きました。

 また、トリビオン・パラオ共和国大統領よりのメッセージは、「前例のない大規模震災・津波の被害者にお悔やみと哀悼の意を込めます。国民の勇気と活力がこの悲劇に打ち勝つことを可能とするとパラオ国民は信じています。3月25日を日本震災哀悼の日として国内及び在外公館で掲揚している国旗を5日間半旗として掲揚することを大統領宣言で命じています。」と日本とパラオの歴史的緊密性に触れ、日本国民に特別な思いと連帯感を抱いている。頑張って!との思いを伝えて頂きました。
 各国の元首や大統領から日々届けられるお見舞いメッセージに日本頑張れ!悲しみを乗り越えて自信と勇気を奮い起こせ!との思いが込められています。多くのメッセージありがとうございます。
 
   台北駐日経済文化代表処ホームページ:http://www.taiwanembassy.org/JP/mp.asp?mp=202
   パラオ共和国ホームページ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/palau/index.html
   外務省ホームページ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/