3日 「桜と日本酒を賞でる会」を開催し有志が集う

「桜と日本酒を賞でる会」の開催に当たり挨拶を行う衛藤征士郎海事振興連盟会長 

 春の訪れとともに桜が咲き誇る中で、海事振興連盟の正副会長を中心に有志が集いお酒と料理を持ち寄り桜が満開となった永田町の憲政記念館で「桜とお酒を賞でる会」を開催しました。
 会場となった「憲政記念館」は、1960年に建てられた尾崎行雄翁(衆議院名誉議員)を記念する「尾崎記念会館」を母体に1970年の日本における議会政治80周年を記念して設立され、2年後の1972年に開館しました。同記念館は、資料展示をするほか、特別展・講演会などが催されています。
 江戸時代には、大老職を務めた井伊直弼(彦根藩)の上屋敷がここにありました。また戦前は陸軍省、参謀本部、陸地測量部(国土地理院の前身)が置かれた場所であり、国会議事堂や首相官邸、霞が関の官庁街に程近い憲政の中核をなすパワースポットです。
 私は、「米消費拡大・純米酒推進議員連盟」の会長も務めておりますので、今日は”国酒”である日本を賞でるとともに先に国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産に登録された和食を楽しみながら語らいの時を持ちました。
 髙木義明副会長兼事務総長に乾杯のご発声をお願いしわが国の平和と繁栄・発展を祈念し盃を挙げました。

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声高らかに乾杯の発声を行う髙木義明海事振興連盟副会長兼事務総長

「桜と日本酒を賞でる会」で、挨拶を行う衛藤征士郎海事振興連盟会長