(公益財団法人)全日本スキー連盟ソチ五倫メダリスト顕彰・祝賀会開催される

(公益財団法人)全日本スキー連盟ソチ五倫メダリスト顕彰・祝賀会に出席した9名の選手ソチ五倫メダル8個のうち7個がスキー競技によるものでした

 (公益財団法人)全日本スキー連盟鈴木洋一会長と固い握手を交わす衛藤征士郎スポーツ議連副会長

ソチ五輪のメダリストをお祝いする衛藤征士郎スポーツ議員連盟副会長

 本日(16日)正午から(公益財団法人)全日本スキー連盟ソチ五倫メダリスト顕彰・祝賀会関係者の出席のもと盛大に開催され私も祝意をお伝えするべく出席を致しました。
 そして、祝賀会でご挨拶乾杯を行いました。
 顕彰式の会場は、熱気に包まれ、おなじみ
 葛西紀明選手(ラージヒル個人銀メダル、団体銅メダル)五輪代表7回連続・最多出場
 伊東大貴選手(団体銅メダリスト)五輪代表3回
 竹内 択選手(団体銅メダリスト)五輪代表2回
 清水礼留飛選手(団体銅メダリスト)五輪初出場
 渡部暁斗選手(ノーマルヒル10km銀メダル)五輪代表3回 ※個人の銀メダルは、1994年リレハンメル以来20年ぶり2度目
 小野塚彩那選手(スキーハーフパイプ銅メダル)五輪初出場
 平野歩夢選手(ハープパイプ銀メダル)五輪初出場
 平岡 卓選手(ハーフパイプ銅メダル)五輪初出場
 竹内智香選手(パラレル大回転銀メダル)五輪代表4回の9名が式に臨みました。
 今大会では、金メダル1個を含む合計8個もメダルを獲得しましたが、そのうち7個がスキー競技によるものでした。前回バンクーバーで大会でメダルを獲得できなかった悔しさをバネに選手・コーチ・スタッフ・連盟等が一丸となって取り組まれたことが成果として現れたものだと思います。おめでとうございます!
 レジェンド葛西紀明選手(冬季五輪日本人選手最高齢メダリスト)を始め、スノーボード男子ハーフパイプで日本人最年少15歳の平野歩夢選手が、そして女子スノーボードパラレル大回転で竹内智香選手が同種目で初のメダルを獲得し何事にも諦めない姿勢を個人・団体戦で十二分に見せてくれました。
 日本国中を熱狂の渦に包みこんだ選手各位の活躍に興奮と感動を覚えるとともに誇りに思うものです。
 4年後には、韓国・ピョンチャン(2018年)で冬季五輪が開催されます。私達も世界で活躍するスキー選手を支援し、日本スキー界の競技力向上を図っていきたいと考えております。
 今回の結果を胸により高みを目指して戦術・戦略を十二分に練られ頂点に向かって頑張って戴きたいと思います。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

(公益財団法人)全日本スキー連盟ソチ五倫メダリスト顕彰・祝賀会開催される①

(公益財団法人)全日本スキー連盟ソチ五倫メダリスト顕彰・祝賀会開催される②

(公益財団法人)全日本スキー連盟ソチ五倫メダリスト顕彰・祝賀会開催される③