インドネシア人学生による日本語劇団「en塾」が『桜よ』を安倍首相に披露

設立者甲斐切清子(ジャカルタ在住日本語教師)さん他3人のインドネシア人学生の皆さん

安倍首相と共に記念写真を(中央が衛藤征士郎代議士)

 16日夕刻、インドネシア人学生による日本語劇団「en塾」が『桜よ』を安倍首相に披露しました。私もインドネシア議連に一員として出席し、『桜よ』の熱唱に感銘を覚えるとともに設立者甲斐切清子(ジャカルタ在住日本語教師)さんの思いを大切にされ頑張っておられるインドネシア人学生に大きな声援を送りました。
 「en塾」は、甲斐さんの指導の下2009年10月にジャカルタで『かぐや姫』を初公演。好評を受け2010年10月には『浦島太郎アメージングストーリー』、2011年には『雪女Tearsof Snow」、2012年には『吾輩はニャンコである』を上演しています。
 3年前(2011年)の3月には、ミュージカルの花見の場面のために『桜よ』を作曲していたところ、その収録開始日に東日本大震災発生。
 同年5月には、震災からの復興を願いジャカルタ日本人学校でインドネシア人が大学生500人が『桜よ』を熱唱されました。
 昨年の安倍首相のジャカルタ訪問時に『桜よ』に言及する予定でしたが、アルジェリア邦人拘束事件対応で同国滞在を短縮され帰国の途につかれ幻にスピーチとなりました。
 しかし安倍首相は、同年3月の自民党大会で『桜よ』に言及、さらに5月の日経アジアの未来のレセプションでも言及されたものです。
 今回「en塾」は、JENESYS2.0スキームで来日し東京や熊本委で公演するとともに福島大学においても『桜よ』を合唱しました。
 この度の官邸での合唱にはそのうち3名が対応して素晴らしい”歌声”を披露してくれました。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

インドネシア人学生による日本語劇団「en塾」が『桜よ』を安倍首相に披露