東日本大震災から1ヶ月。130以上の国と地域及び40近国際機関、更にはNGOから支援の申し仕入れ(4/15)

 この度の東日本大震災において、海外の皆様方より数多くのご厚情、支援、激励を頂いている事に心より感謝の意を表するものです。


 

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本日、参院では「国際的な支援に関する感謝決議」が衆院より一足先に採択されました。世界の多くの皆様からの心温まるご対応に立法府として早期に感謝の意を表明することが、肝要なことであると考え各党にも早期にとりまとめを求めております。次期衆院本会議での採択に向け各党の努力を切に望むものです。

 私もオマーン、パキスタン、オランダ、スイス、ハンガリー、スウェーデンの各議員連盟の会長を務めていることから震災後の支援と義援金、緊急援助隊の派遣に感謝の意を表し各国駐日大使に書簡を発出しました。

 昨日は、オランダ国大使閣下に続き、オマーン国大使閣下と会談し東日本大震災に対する支援並びに義援金の寄贈に感謝の意をお伝えしました。アル・ムスラヒ大使より衛藤日・オ友好議連会長のいち早い感謝書簡に謝意が表明されました。

 オマーン国は、日本政府の福島第一原発の対応を注視しています。アル・ムスラヒ大使閣下との会談を通じて情報発信に正確・信頼性を担保し国内外に自信を持ってメッセージを発信することが、世界に日本が安心・安全に特段の配意をしていることを印象付けることにつながると共にわが国与信回復の第一歩となることを確信したものです。