5日 超党派「日本・宇宙議員連盟総会」を開催、若田 光一宇宙飛行士を迎える

 お母さんの故郷(大分県日田市天瀬町)に思いをこめ衛藤征士郎代議士と固い握手を行う若田光一宇宙飛行士

超党派「日本・宇宙議員連盟総会」での一コマ。中央:若田光一宇宙飛行士 その一つ置いて隣が衛藤征士郎代議士

 この日のゲストは、昨年11月7日に打ち上げられた国際宇宙ステーション(ISS)で、船長に就任しその任務を完遂し5月14日に帰還された、若田 光一宇宙飛行士。ISSでは、3月9日から船長も務めました。
 帰還後は、米国にて約2か月のリハビリを実施しこの度日本に一時帰国中であり、多忙な中でのこの日のご来訪となりました。
 若田宇宙飛行士は、日本人最多の宇宙飛行回数を4回を数え、連続宇宙滞在は日本人最長の188日、累積宇宙滞在も最長の348日となります。
 若田氏は、ISSと言う科学技術・国際協力の最前線の部隊で、調和や思いやりを重んじる「日本流のリーダーシップ」が世界に通用することを証明しました。日本人に勇気と感動を与えました。
 宇宙からの交信イベントや東日本大震災への被害者を訪問等を通じて、日本の未来を担う若い世代を激励し夢と希望を与えました。
 お母さんは地元日田市出身。講演会も開かれる等地元は宇宙空間への夢が大きく膨らんでおり、打ち上げから6時間で宇宙空間へ到着するとの説明を受け
 まさに宇宙がわれわれの身近なところにあることを感じました。

You Tubeにて動画でご覧いただけます

若田 光一宇宙飛行士の挨拶に続き、宇宙滞在中の活動の様子を説明しました

お母さんの故郷大分県日田市のお話も出て楽しい会話に 言葉を交わす衛藤征士郎代議士と若田光一宇宙飛行士