5月11日 一般社団 日本カラオケボックス協会総会懇親会でご挨拶(5/13)

 平成3年にカラオケスタジオの健全な発展と青少年の健全育成を目的に各種活動を行うべく、都道府県のカラオケスタジオ協会が団結して同協会が発足して20年。

 同協会もこの度の公益法人改革に伴い一般社団法人として、新しい胎動を始められたことを心よりお喜び申し上げます。
 


日本カラオケボックス協会総会1.JPG挨拶をする衛藤カラオケ文化振興議連会長
 

 

 戦後65年、灰燼と化したわが国にあって復興に向け努力をする中で国民に勇気と希望とを癒しを与えたのが「リンゴの唄」であり「あの丘越えて」でした。このように音楽が果たす役割と効用の大きを感じるものです。

 カラオケの誕生以来、音楽の楽しさ、歌う喜びを多くの人が身近に感じられるようになり、今や国民の2人に1人がカラオケに興じております。カラオケ文化は、国民に根ざした文化と言えます。

 このようにカラオケ文化が果たす責任、役割、使命感を踏まえて今後とも普及に努めて多くの皆様からのご理解とご支援に加えてご賛同を頂ける様に地域社会の一員として努力を傾注してくれるものとの思いを強くしております。
 
 東日本大震災でも”心を癒され、救われた”とカラオケが果たした役割が多数報告されています。避難所生活を送っておられる皆様の心や気持ちを癒す一服の清涼剤となっているのです。
 
 
 
日本カラオケボックス協会総会2.JPG大樹剛大分県カラオケBOX協会会長とともに