日本経団連定時総会パーティに招かれ、米倉弘昌会長にご挨拶 (5/27)

 26日、日本経団連定時総会後のパーティにお招きを頂き、2年目を迎える米倉弘昌日本経団連会長と暫しの会話を交わしました。



日本経団連定時総会パーティ.JPG米倉日本経団連会長と固い握手を交わし復興に汗を流すことを誓う衛藤衆院副議長

 3月11日の東日本大震災による傘下の企業に多大なる被害が生じましたが、迅速な復旧への対応には目を見張るものがあり”物づくり日本”を支えんとされる各社のスタッフと一丸となった汗とひたむきな努力、使命感に対しまして私も深甚なる敬意を表したものです。
 米倉会長はお話のなかで、大震災の国難とも言うべき状況を乗り越え、新たな日本の第一歩を踏みだして行きたい!と の言葉を発し、会長のその言葉に力強さと行動力を伴った決意のほどがほとばしっている事を感じ取りました。
 我々も来月22日に会期末が迫る中で、現在衆院東日本大震災復興特別委員会で審議中の「復興基本法案」の一日も早い成立を期すと共に避難所生活を送っておられる方々に思いを致し、一日も早く仮設住宅への入居を実現すると共に各委員会でも震災復興関係の法案の審議を更に促進していかなければならないとの思いを強くしたものです。