10日 西日本原木しいたけふるさと連合協議会代表者が要請に

 

西日本しいたけふるさと連合協議会阿部 良秀会長(大分県椎茸農業協同組合代表理事組合長)から要請を受ける衛藤 征士郎代議士

「西日本しいたけふるさと連合協議会」(大分県・愛媛県・宮崎県・熊本県・鹿児島県で構成)から要請を受ける衛藤征士郎代議士

 原木しいたけは、農山村の需要な収入源であると同時に、その生産活動を通じて地域コミュニティの維持や里山保全、地球温暖化防止等自然環境の保護・育成にも大きく貢献しているほか、国民の豊かで健康的な食生活及び伝統的な食文化の維持・発展にも大きく寄与しています。
 しかしながら東日本大震災とこれに伴って発生した東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故以降、需要の低迷が一段と進む一方、風評被害の影響等により西日本地域においてもかってない大幅な価格下落がもたらされています。
 このような状況を受け、我が党は昨年「原木しいたけ再生回復緊急対策事業」を政府に要請し原木しいたけ農家の支援を要請したところです。
 ところが市況は、未だに生産価格を下回っており、依然として厳しい状況が続くなかで、良質かつ安全・安心な乾ししいたけを将来にわたって、安定的に生産が継続できるような体制作り出すべく価格対策・消費拡大対策に汗を流すものです。

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「西日本しいたけふるさと連合協議会」から要請を受ける衛藤征士郎代議士