2014年度お米フォーラムを開催

2014年度お米フォーラムで挨拶する衛藤 征士郎米消費・純米酒議員連盟会長

外交団を代表しスイス連邦大使ウルス・ブーヘル大使閣下の挨拶を頂きました

東日本大震災の記憶を風化させず、前向きに頑張る東北を応援すると言う想いから岩手県・宮城県・福島県の3県から「お米のPRレディ」にお米のPR

 恒例の2014年度(平成26年度)お米フォーラムを開催しました。
 会場には、米消費・純米酒議員連盟の役員始め同議連所属超党派衆参両院議員が一堂に会しました。
 共催団体であります全国農業協同組合萬歳 章会長、日本酒造組合岡本 佳郎副会長にご挨拶ののち外交団を代表頂きスイス連邦大使ウルス・ブーヘル大使閣下がご挨拶。アメリカ・オーストラリア・ベトナム・インドネシア大使館等からのご出席を頂きました。
 農水省から佐藤英道大臣政務官、内閣府(食育担当)赤澤亮正副大臣の出席を得るとともにご挨拶を頂きました。
 学校における米飯給食の実施を始めた昭和51年は、米飯給食の実施校は38%、週当たりの平均実施回数も0,6回でしたが、平成24年には実施校は100%、実施回数も3,3回に至りました。私達の運動の成果は着実に成果につながっています。(高知県においては4,2回を数えます)
 今後は、学校給食における地場産物の活用割合を現状26(H25)→30%(H27)以上に上げ国産食材の活用割合も77 →80%に増加させることを目標にし取り組んでいます。(H23年3月31日の食育推進会議「第二次食育基本計画」で採択)既に大分県を始めとする25道県が地場産物活用が30%を超えており鹿児島県など17県が国産食材80%超えを達成しています。
 さらには、国酒”日本酒”の輸出促進に力を注ぎます。45億(H16)→115億(H26)。ワイン(フランスなど)の輸出額は7140億円、スコッチウィスキー(英国など)5150億円と大きく水をあけられているのが現状です。
 米消費・純米酒議員連盟、業界・団体、関係省庁一体となって取り組みを行って参ります。

 

You Tubeにて動画でご覧いただけます

2014年度お米フォーラムで挨拶をする衛藤 征士郎米消費・純米酒議員連盟会長

各国外交団と”国酒”日本酒で乾杯し言葉を交わす衛藤 征士郎米消費・純米酒議員連盟会長

外交団を代表して挨拶を行うウルス・ブーヘルスイス連邦大使閣下

 岩手県・宮城県・福島県の3県の「お米のPRレディ」がお米のPR