平野 達男 東日本大震災復興対策担当大臣に『病院船』の建造推進を要請ー3次補正で調査費計上へ(7/29)

 私は先に枝野 幸男内閣官房長官、仙谷 由人内閣官房副長官に対して「病院船建造推進、超党派議員連盟」会長として同議連所属議員の皆さんと共に病院船の建造推進に関する要請を行ないました。



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平野達男東日本大震災復興対策担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災)に要請を行なう衛藤病院船建造推進、超党派議員連盟会長
 同議連は、この度の大震災後精力的な検討を行いわが国において政府主導のもと病院船を建造・保有し緊急時に医療をサービスを可及的速やかに提供できる体制を整備する必要性を打ち出し、政府に要請して参りました。
 この日も東日本大震災復興対策担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災)に就任された平野達男大臣を訪ねて、「病院船」の建造推進を要請したものです。
 平野大臣は、この度の震災で被災地選出でもありその必要性を痛感されたとし災害時に無くてはならないものだとして必要性に言及されるとともに平時には、国際貢献、人道支援に活動の場を求めたいとし早期の対応を行なうことを明らかにしました。
 我々も平野大臣に発言に勇気付けられると共に病院船は、2隻以上を保有し1隻のベット数は500床以上とすることを議連の考え方として発言したものです。
 これと前後して私の元に朗報がもたらされたのは内閣府防災担当において、第3次補正予算に際して、医療機能を含め、災害応急対策に必要な機能を有した船舶のあり方や導入の可能性等に関する調査・検討を行なうための経費を要求することを決してくれました。
 これらの調査・検討が関係府省庁や民間企業、研究機関、医療機関等の参加・協力の下に行なわれ早期に次のステップへと進むことを祈念しているものです。

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平野大臣に要請を行なった 衛藤議連会長 右:渡辺 周 同議連副幹事長 左:赤松 正雄 同議連副会長