月刊『内外航海運』の取材で、病院船建造への思いを語る! (8/17)

 お盆前の真夏の暑さがピークを迎えんとする中で、月刊『内外航海運』の取材を受け病院船建造に向けたkey・コンセプトをお話させて頂いたものです。

月刊『内外航海運』の取材.JPG月刊『内外航海運』の取材を受ける衛藤 征士郎病院船建造推進、超党派議員連盟会長



 我々病院船建造推進、超党派議連では病院船に係る「調査費」を要求してきたものですが、先に政府も議連の要請に応えてくれ今後編成が行なわれる第3次補正予算に内閣府防災担当において医療機能を含め、災害応急対策に必要な機能を有した船舶のあり方や導入の可能性等に関する調査・検討を行なう為の経費を要求するとの報告を得たものです。
 更に議連では、東日本大震災による大きな痛みも伴っていることからスピード感を持った対応を政府に要請しており、上記の調査・検討は、関係省庁や民間企業、研究機関、医療機関等の参加・協力の下に迅速に行なうことも盛り込まれているところです。
 災害時に大きな機動力を発揮すると共に平時には、国内外で医療業務に従事する同船の活躍の姿を今から垣間見ることが出来ます。
 超党派議連の皆さんの総意を結集して取組みを進めて行きたいとの思いに駆られています。