菅首相、横路議長と懇談の時を持ちました(8/23)

 20日、夜 私は菅 直人首相、横路 孝弘衆院議長をお招きし、暫しの喧騒を忘れて懇談のときを持ちました。私は、学生時代に早大「虚竹会」(こちくかい)に所属して、尺八を3世川瀬 順輔先生にご指導頂いておりました。3世川瀬 順輔先生には、私たちの尺八は難しいのではとの先入観を取り除き、わかり易く丁寧なご指導を頂き今日に至るまでご厚誼を戴いているものです。

   

 演目「鶴門」(かくもん)を3世川瀬 順輔先生の尺八と川瀬露秋先生の胡弓で演奏を戴きました


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この日も新橋演舞場での演奏を終えられお疲れの様子も見せず、私のもとに駆けつけて頂き演目「鶴門」(かくもん)を川瀬先生の尺八と川瀬露秋先生の胡弓で演奏を戴いたものです。

 演目「鶴門」は、新世界に旅立つ 門出を祝す ものであり時機を得たものとなりました。菅首相、横路衆院議長もお二人の演奏に耳を傾けられ、尺八と胡弓のコラボレーションは初めてのことと演奏の素晴らしさと共に尺八と胡弓への関心を寄せられました。
 胡弓ですが、日本胡弓は3弦を持ち三味線を小型化した形をしています。中国の擦弦楽器である二胡、高胡などを俗に胡弓とも呼ぶようです。
 
 
        和やかな懇談のときを持った衛藤衆院副議長、菅直人首相、横路孝弘衆院議長
 
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