ラオス人民民主共和国副首相兼外務大臣一行の表敬を受けました(8/26)

 8月3日トルトン副首相兼外務大臣は、前職は海外投資招致を担当する計画投資委員会の委員長であり市場経済やマクロ経済政策等を指導部のなかで最も理解する一人です。英語に加えて留学経験を持つロシア、勤務経験のあるベトナムの言語も駆使する国際派の一人でもあります。会談中も明るく闊達な人柄を随所に見せてくれましたし訪日歴も多数であり、わが国にも多くの知己を有しています。
 

  左から衛藤衆院副議長、横路衆院議長、 トルトン ラオス人民民主共和国副首相兼外務大臣


ラオス.JPG トルトン副首相兼外務大臣は、東日本大震災の被害への哀悼の意とお見舞の気持ちを表するとともに、被災地訪問について説明。かって日本に留学
した学生諸兄の復興メッセージが同国国旗にしたためられ「仙台高専」訪問時に託されたことを披瀝されました。

 また同氏は、大震災による被災を受けたにもかかわらず、ラオスへのODA支援を継続していることに対して謝意を表明すると共に国民も感動を覚えていることを紹介しました。
 更に同氏は、両国間議員交流の促進を要請されたものでありわが国もトルトン副首相兼外相の思いにお応えすべく深化を図ることで合意したものです。