杏林大学総合政策学部豊島(とよしま)典雄ゼミの学生が表敬訪問(9/8)

 この日、杏林大学総合政策学部豊島(とよしま)典雄教授と共にゼミ生一行が表敬に来訪。



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杏林大学総合政策学部豊島(とよしま)典雄ゼミの皆さん



 学生諸兄の活力に満ちた元気あふれる言動が、私に勇気を与えてくれるものとなりました。
 学生諸兄からは東日本大震災による未曾有の被害に対して迅速な復興支援と共に学卒者を含めた雇用環境の改善が喫緊の課題ですとの意見の開陳がありました。
 私も現下の情勢を踏まえて政策決定へのスピード感が今ほど求められているときはないとの思いを込め、政治に対する躍動感を国民各位に感じ取ってもらえるよう、リーダーはその進むべき方向を明示し、政策の迅速な決定、遂行が求められていることを次代を担う学生諸兄に語りかけると共に、現行制度における二院制が機能不全に陥り、衆参で民意のねじれが生じているために全てにおいて”to
little to late”に陥
っている現状を憂えていることに言及しました。
 学生諸兄も世界各国の政治制度に強い関心を示し、私の発言に耳を傾けてくれました。
 日本の議会制度のように衆参両院がほぼ対等の関係を有する制度は、世界での稀有であると発言すると驚きの表情を浮かべたものです。
 制度に関して普段の見直しやチェックが必要なことを実感してくれた豊島(とよしま)典雄教授ゼミ生一行の皆さんでした。 
    
    
     杏林大学ホームページ:http://www.kyorin-u.ac.jp/
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