野党7党の国会対策委員長が衆院正副議長に会期延長を申し入れ(9/15)

 本日の衆院本会議終了後に野党7党の国会対策委員長が議長室を訪れ明日閉会を迎える今臨時国会の会期延長を求め申し入れを行ないました。


 野党7党を代表して逢沢一郎自民党国対委員長は、立法府の役割を果たすということは、委員会を開いて議論を尽くし、法律や予算を成立させることである。総理自身が立法府の役割を果たして欲しいと言いながら、今国会の会期をわずか4日間しか設定しないのは論理矛盾であり、言っていることとやっていることが違う。

 せっかく開いた国会を4日間で閉じるのは、国民の期待に応えられない。

 野田政権が誕生し、新内閣がどのような理念でどのような政策を行おうとしているのか知りたい、聞かせて欲しいと思っている。野田政権の姿勢や方針を説明することは義務であり、その責任を果たさない、むしろ放棄をする、最初から野党に質疑を行う機会を与えないということは国民の知る権利を封じることである。そんな内閣であっていいわけがないと訴えました。

 

衆院正副議長に会期延長を申し入れ.JPG

左から小平議院運営委員長、衛藤副議長、横路議長、逢沢自民党国対委員長、漆原公明党国対委員長



You Tubeにて動画でご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=-dl_WR0mY0Q