中央アジア・コーカサスGUAM在京大使をお招きし懇談のときを持つ(9/27)

 26日、横路・衛藤衆議院正副議長は、中央アジア・コーカサスGUAM在京大使をお招きし懇談のときを持ちました。




コーカサス.JPG左:モルドガジエフ駐日キルギス大使(同大使は、文部省プログラムにより大阪外語大学及び青山学院大学で
計4年間留学経験を有します)、右:アラケリャン駐日アルメニア臨時代理大使と語らう衛藤衆院副議長



 冒頭、東日本大震災に際しての各国からのお見舞い及び被災地への支援に感謝すると共にわが国が中央アジア・コーカサスGUAM(グルジア・ウクライナ・アゼルバイジャン・モルドバ―4カ国で構成)に対して民主化・市場経済化に向けた国づくりの努力を支援してきたことに触れ、今後も支援を継続する姿勢を明確にするとともにわが国のこの方針は震災によっても不変であることを明確に発言しました。
 このように各国の独立以来、わが国との関係は着実に発展しており、明年は、各国との外交関係樹立20周年という記念すべき年を迎えることとなります。私も各国とわが国との関係の更なる発展に期待を込めたものです。
 特に両国の国民の代表である国会間の交流を通じて、国民の相互理解の促進を図ってゆく上で極めて重要であることに触れさせて頂きました。 
 今後とも両国の議会間交流や議員連盟を通じた議員間交流が一層活発に行なわれるよう各国大使の更なる活躍に期待を込めました。


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