衛藤衆院副議長が訪米し「日米カウンシル」で挨拶、大震災時の支援に謝意を伝える(10/12)

 7日夕刻、ワシントンD.Cで開催された「第二回日米カウンシル」(理事長アイリーンヒラノ ダニエルイノウエ上院議員夫人)年次総会に出席し挨拶を行ないました。

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「日米カウンシル」の精神的支柱である ダニエルイノウエ上院議員(左)と同氏を支えてこられたアイリーンヒラノ理事長(右)とともに


 日米カウンシルは、09年民間レベルでの日米交流強化を目的に設立され交流を行なっており、この度の震災に際しては「地震救済基金」を設立頂き、これまで約260万ドルの募金が集められジャパンプラットフォームやあしなが育英会、Civic Forceといったわが国のNGO団体を通じて被災者支援に役立てられているものです。
 私は日本の国会を代表して挨拶に立ち、先の東日本大震災による津波や原発災害に対する米国社会や国民の皆様からの友情とご支援に謝意をお伝えしました。
 更には、ダニエルイノウエ上院議員の日米関係への多大な貢献に対して今春日本政府は、桐花大綬章を授与してその栄誉を称えました。私も心より氏の受章をお喜び申し上げました。
 この「日米カウンシル」の目的と基金の輝かしい実績を称え、このカウンシルが日米同盟の質的レベルアップと発展に貢献してくれることを祈念してこの名声が内外に広く伝わるよう大きな期待を込めました。
 このように日米同盟の守護神であられるダニエルイノウエ上院議員、同氏を支えてこられたアイリーンヒラノ理事長そしてご出席のコングレスマン始め皆様のご健勝をご祈念申し上げて私のスピーチとさせて頂いたものです。

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「日米カウンシル」日本側・米国側の役員の皆様方とともに


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