ミャンマー外務大臣会談(10/24)

10月21日(金)、ミャンマーのワナ・マウン・ルイン外務大臣と会談しました。冒頭、日本の国会においてもミャンマー情勢について高い関心があり、先般の民政移管を経て民主主義国会の建設に向けて努力すると表明され、スーチー女史との直接対話や反政府活動家の釈放が実現の評価しており、更なる民主化への努力を期待していることをお伝えしました。

 


ミャンマー会談.JPGワナ・マウン・ルイン外務大臣からは、ミャンマーの民主化の取り組みについて、選挙を経て、メディアを通じ国民に開かれた政治への努力中であること。現在、日本ミャンマー議員連盟所属の我が国の国会議員がミャンマーを訪問しており、議員間交流を通じて日・ミャンマー間の友好関係の深化を期待している旨が述べられました。また、
2008年にミャンマーがサイクロン被害にあった際の日本から寄せられた温かいご支援を忘れていないこと、この度の震災において日本はこの国難を克服し必ず新たに未来を切り開いていくことを確信しているとの激励を頂きました。

心温まるお言葉に感謝し、「文化・スポーツ」「経済」「政治」間交流の、どの局面においても日・ミャンマーの友好が更に広がることを期待しています。


ミャンマー会談2.JPG