申珏秀駐日大韓民国大使が表敬訪問、「日韓国会議員サッカー大会」の日程調整(11/15)

 申駐日大韓民国大使閣下が来訪され表敬を頂いたものです。


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申駐日大韓民国大使と固い握手を交わす衛藤衆院副議長
 6月に赴任以来、今日までご挨拶回りを続けて来ましたが、その挨拶回りも本日の副議長閣下の訪問を最期に終わろうとしているとしご挨拶が遅くなりましたと冒頭に流暢な日本語で語りかけました。
 申大使からこれまで7回を数える「日韓国会議員サッカー大会」がホームアンドアウェーで開催されて来ましたが、今回は日本での開催ですねと発言され、アウェーである日本での開催が様々な事情で延び延びになっていますが、早期に日本で開催して欲しいとの思いの丈が語られました。
 更に大使から提案されたのは、東北の被災地を励ますために東北3県での開催を希望したいとの思いも披瀝されたものです。
 衛藤衆議院副議長(超党派・サッカー外交推進議員連盟会長)もこの申し出を快く受け止め、被災地で親御さんを無くし寂しい思いをしておられる子供さん達を招いて試合を出来ればと考えますと呼応し、申大使から我が方に強い要請があったことを踏まえて、私の方から日本側の受け入れ体制の構築をすべく関係議員て調整に入りたいと発言しました。 
 申大使は、快諾に謝意を述べ早期の開催に向け調整が行われることに期待を表明されました。
 私も早期の調整を行い開催日時を申大使に報告すべく精力的な調整を行うこととしたものです。
You Tubeにて動画でご覧いただけます。