「憲法改正原案」を発表【2011年12月7日】

 私が会長を務める超党派・衆参対等統合一院制国会実現議員連盟は、7日午前総会を開催し2016年までに日本国憲法第42条を改正し一院制とする憲法改正原案を提示しました。
 

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日本国憲法第42条改正原案を発表する衛藤征士郎超党派・衆参対等統合一院制国会実現議員連盟会長
 
 憲法改正案の発議には、衆議院で100人以上、参議院で50人以上の賛成が必要であり現在超党派で121名の衆参両院議員を有する同議員連盟は、今後発議に向け衆参両院議員の賛同者の獲得に向け署名集めを行うことを確認し、来年1月召集の通常国会での発議に向け精力的な動きを開始しました。
 現在722名の衆参両院議員を3割削減して500人以内の一院制国会を実現し、任期は四年とします。
 憲法改正のA案は(別紙参照)経過措置なく2016年から一院制に移行する内容であり同B案は経過措置を加えたものとなっています。
 衆参両院に設置された憲法審査会も始動しており機が熟して参りました。 
 

一院制導入に伴う議員定数削減イメージ

 

You Tubeにて動画でご覧いただけます。

衛藤征士郎超党派・衆参対等統合一院制国会実現議員連盟会長による挨拶 

一院制議連 一院制の改憲原案を提示1