病院船建造推進、超党派議員連盟総会を開催(12/9)

 私が会長を務める「病院船建造推進、超党派議員連盟」は総会を開催し、先に成立した第3次補正予算で「災害時多目的船に関する調査・検討経費」が計上され、執行の時期を迎えることから同議連としての方針を取りまとめました。
 


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病院船建造推進、超党派議員連盟総会で議連の基本方針を確認した衛藤征士郎会長 左:赤松正雄同副会長右:平沢勝栄同事務局長
 
 
 私達は東日本大震災の経験を踏まえ、世界一の災害時多目的船を新たに建造することを謳い、災害時多目的船は、災害時の医療活動及び物資提供などの支援活動の拠点に加え、政府の災害対策活動の現場指揮をとる司令塔の機能を有する船とすべきことを要請しました。
   主務官庁である内閣府に国家軸(国内災害対応)、国際軸(国際貢献)、地方軸(離島・僻地の医療支援)の3つの大きな柱を念頭に、災害時だけでなく平時の運用方法も含めた災害時多目的船の十分な調査・検討を行うことを求めました。
 来年の3月末の最終答申に向け政府検討委員会の審議が促進されることに期待を込めるものです。
 
添付資料:災害時多目的船の基本方針 病院船建造推進、超党派議員連盟
 
 
 
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