トヨタカップは、スペイン・バルセロナF.Cがクラブ世界一に輝く!(12/19)

 サッカーのクラブチーム世界一を決めるトヨタ・クラブW杯は、18日横浜国際総合競技場で開催され3位決定戦では、柏レイソル(開催国)とアルザド(カタール・アジア代表)が戦い、レイソルはPK戦で破れました。

 
バルセロナ(スペイン・欧州代表)とサントス(ブラジル・南米代表)戦は、ボール支配率71%でバルセロナが圧倒的な強さを発揮しました。
 
 柏レイソルは、ボール支配率で優位に立ちシュート数は19発でしたので実に残念です。J2からJ1に復帰し1年目でJ1を制し休むまもなく迎えたこのトヨタカップで更なる進化と成長を見せてくれたレイソルイレブンでした。
 その後行われた決勝戦は、バルセロナ(スペイン・欧州代表)とサントス(ブラジル・南米代表)の戦いとなりましたが、終始バルセロナが優位に戦いを進め終わってみれば4対0。最優秀選手に選出されたバルセロナFWのメッシは2得点を挙げました。
 FWメッシは、コート内を縦横無尽に走り、蹴り、ボールをキープする等”メッシショー”で日本のファンを魅了しました。
 
 
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