日本一を誇る大分県の「再生可能エネルギー自給率と供給量」

大分県内の再生可能エネルギー・省エネルギーに関する情報を集めました。

ご質問などは、自民党再生可能エネルギー・省エネ関係団体連絡協議会
 「スマート未来委員会」へお問合せ下さい。

大分県は、日本一の規模を誇る地熱発電(九州電力八丁原発電所)をはじめ、小水力・風力・太陽光・バイオマス発電など地域特性を活かした自然エネルギーの自給率及び供給量全国最大となっています。

雄大な自然と環境に恵まれた大分県では、エコエネルギーの導入を促進し「環境先進県おおいた」実現に向けて「大分県エコエネルギー導入促進条例」(平成15年4月)が施行されました。この条例を基に基本計画「大分県新エネルギービジョン」(平成23年改定)では、平成27年度におけるエコエネルギーの導入目標値を掲げて、具体的な施策が策定され着実に実行に移されています。

また、新エネルギーをはじめとした次世代エネルギーについて、実際に見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来の次世代エネルギーの在り方について国民の理解の増進を図ることを目的に、県・関係市町村・民間企業で構成される「大分県次世代エネルギーパーク」推進協議会が設置され、大分県内各所にあるエコエネルギー関連施設を見学できます。

◇ 大分県の環境・新エネルギー情報

◇ 大分県内のエコエネルギー関連施設

大分県内のエコエネルギー関連施設

大分県次世代エネルギーパークマップ