テキスト ボックス:  新年 明けましておめでとうございます。年頭に当たり皆様のご健勝と益々のご繁栄を念じ上げます。
 福田政権誕生から3ヶ月、先に平成20年度予算編成政府原案も決まり新政権が目指す経済政策の方向や進め方が明確のこの予算案に込められました。参院では引き続き野党が過半数を占める困難な状況の中で地方経済や景気、雇用、年金、医療、出産、育児、教育、
地域活性化、安心・安全に目配り、気配りをしながら構造改革を含む各政策を実行に移します。
 皆様のご支援ご協力を切にお願い申し上げます。
 地元に目を転じますと本年は、待望久しい東九州自動車道が佐伯市まで開通し大分自動車道とともに県内を縦横に大きな動脈が走り 「高速道時代」 を迎えます。高速道は、一部区間が開通しただけでは、その持てる機能の全てを発揮することにはならず、やはり全線が開通してこそ真の地域活性化に繋がります。そのためにも道路特定財源の堅持が不可欠です。仮に道路特定財源が一般財源化されれば東九州道の全線開通がどれほど遅れることか心配はつきません。財源を担保、説明せずただ悪戯にガソリンが安くなる、道路を作り続けますではその論拠は不明確です。また、窮迫する地方財政を背景に、県下市町村は全て行革努力を強いられております。 このような現状を鑑みて、私は福田
総理に直接地方の窮状を訴え、その結果これまでは減額の一途だった地方交付税が、新年度予算で久方ぶりに増加に転じました。 
そして自民党海運・造船対策特別委員長として取り組んできた、トンネージ ・タックス (トン数標準税制) の導入が昨年末に決定しました。これは世界の海運先進国で用いられている課税制度であり、今回の導入によりわが国の海運業界には大きな経済効果が期待でき復活 
“海運国家ニッポン” に向けた税制上の恩典となりました。これら地方に目を向ける政治も、政府・与党が安定した政権運営ができて初めて、継続性を持ちます。 現在皆様もご存知のように、参院では与野党が逆転、法案審議に支障をきたす 「ねじれ国会」 となっています。 選挙の
結果如何で政治が停滞する現在の二院制では、もはや激変する国際情勢に十分対応できるとは言い難く、この点からも私は年来の持論で
ある 『一院制』の実現に向けて本年もたゆまぬ努力を続けて参る所存です。そして、視点を海外に転ずれば中国の経済発展は著しく、それは驚異でありまた脅威でもありますが、この中国の影響力が増大している今、以前よりアジア外交を重視してきた福田総理をわが国のリーダーとして戴いていることは、真に天の配剤だと言えます。私も総理のリーダーシップを信頼しつつ、その下で国政の運営、郷土発展のため倍旧の努力を傾注することをお誓いし、年頭のご挨拶といたします。  
2008衛藤征士郎通信テキスト ボックス: 新年号・大分本部事務所
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発行:衆議院議員 えとう征士郎事務所
    自由民主党大分県第二選挙区支部テキスト ボックス: 高速道路建設推進議員連盟 会長国政30年!!衛藤征士郎がバリバリ働きます!!衆議院国家基本政策委員長
自由民主党大分県支部連合会 会長
えとう征士郎 公式ホームページ http://www.seishiro.jp/▲福田総理就任後初の党首討論を衛藤委員長のもと、開催されました漁港漁場漁村整備促進議員連盟 会長▲地方行政調査会にて挨拶をする衛藤会長SAY!SEE!郎 TOPICS左:中馬地方税制改革座長、衛藤会長 
増田総務大臣 野田毅衆議院議員 地方行政調査会 会長← 左写真:みのもんたさんと 右写真:東国原宮崎県知事と懇談海事立国推進議員連盟 会長▲昨年末に生放送された、みのもんたVS国会議員
  スバっとコロシアムWの収録現場にて。
生放送収録後の
ご苦労様会にての様子与党側 前席右に座る衛藤代議士