| 2007/03/06 UP |
大分の明日を切り拓く 東九州自動車道 大分自動車道 中九州横断道路
佐伯〜宮崎県境間 鍬入れ式
|
大分県を縦横に走る高速道路網を整備し県都大分市から県下18市町村役場に1時間
で足を運ぶことができるようにしたい!との思いを胸に衛藤代議士が心血を注いで参り
ました高速道路網のインフラ整備ですが、すでに大分自動車道は、大分県内フル高速化
が完成しており次なり課題となっているのが東九州自動車道津久見〜佐伯間であります
が、平成20年秋の2巡目「大分国体開催」に向け春の開通を目指して工事が急ピッチ
で進んでおります。
さらに朗報がもたらされたのは佐伯〜宮崎県境の着工が可能となったことです。去る
2月18日には、待望の東九州自動車道「佐伯〜宮崎県境間」(約30K,m)の着工式が
行なわれました。
まさに大分の明日を切り拓く東九州自動車道は、大分自動車道とアクセスし大分県南
へと通じる地域の未来を担い活性化に必要不可欠な道路として県民の皆様の熱い思いが
込められた道路です。これまでも官民上げてその早期着工・完成に向けた熱く長い運動
が展開されてきました。
着工式に臨んだ衛藤代議士も感慨無量の思いでこの日を迎えました。着工式では自治
体関係、経済・産業界、道作りを考える会の各界各位の皆様方と共にこの日の到来に万
感の思いを込めお祝いを申し上げました。
東九州自動車道「佐伯〜宮崎県境間」は、新直轄方式で行われるものであり難工事が
予想されますが、地元自治体はじめ地域住民の皆様の引き続きましてのご支援・ご協力
をいただき早期に完成をしたいものです。どうぞ皆様の熱い思いを引き続きまして宜し
くお願いを申し上げます。
平成19年2月19日 大分合同新聞(朝刊)記事
広瀬勝貞大分県知事、長田助勝大分県議会議員、西嶋泰義佐伯市長、木村昌司国
土交通省道路局国道・防災課長とともに万感の思いを込めて着工式に臨み鍬入れを
行なう衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長・自由民主党大分県支部連合会会長
西日本高速道路鰍フホームページ http://www.w-nexco.co.jp
 |
高速の記事で 新聞記事を掲載させていただいておりますがこれは
大分合同新聞 平成19年2月19日(月)朝刊 です |

東九州自動車道に関し地元誌インタビューにお答えしました。
平成19年3月 発行 地元紙 「あばかん」
(大分方言で 「大漁・豊作」 など沢山とれる豊饒の意味)社の
インタビューを受けその記事を再編集し掲載させていただきました。
征士朗通信 41号にて掲載 |

着実に進めています大分県内の高速道路網の整備
トピックス 2007/04/04 UPにて掲載 |