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2008/10/10 UP

    郷土紙 「あばかん」 (大分方言で 「大漁・豊作」 など沢山とれる豊饒の意味) 社のインタビュー
    を受けその記事を再編集し掲載させていただきました。 2008年7月19日付
 

衛藤征士郎・衆議院議員の国政を語る! その49
東九州自動車道・佐伯開通に寄せて A

 

   とうとう待望久しい東九州自動車道が開通しました。これで、消防や救急の迅速化
   による安全・安心の向上のみならず、企業誘致の実現、観光振興による交流人口
   の増大など、地域活性化への期待も寄せられていますが、本当に佐伯は、高速道
   の開通によって活気づくのでしょうか?
 
    【衛藤氏】高速道路の開通が地域社会に様々なチャンスをもたらす事は間違いありません。
    全国に張り巡らされる高速道路網に接続される事で、例えば鮮度を落とさずに生産物を輸
    送できるようになる農水産業には新たなビジネスチャンスが生まれ、また「時は金なり」
    の格言通り、あらゆる面でスピードを重んじる現代企業の誘致も夢ではなくなりました。
    加えて、県都・大分、福岡、大阪、そして東京とダイレクトに結ばれる事で、観光振興も
    今まで以上の効果を上げられるだろうと言えます。
      しかし、市民皆様に忘れて頂きたく無い事が2つあります。1つは「高速道開通はスタ
    ートライン」という事です。全国的に見れば、佐伯の高速道開通は決して早い方ではなく、
    既に多くの地方都市が高速道の恩恵を受けています。厳しい見方をすれば、佐伯はこれで
    やっと、他の都市と同レベルに達した、スタートラインに立てた、という事でもあります。
    無論、予算面などで政治の手助けは継続して行われるよう、私も国政レベルで尽力して参
    りますが、地域活性化という名のゴールテープを切るまで走り続けるランナーは、やはり
    佐伯に住む市民皆様方なのだという事を忘れて頂きたく無いと考えます。
      そして、もう1つは「佐伯以南の開通はこれから」という事です。高速道路はネットワ
    ーク化してこそ、その真価を発揮します。佐伯まで高速道が来たという事は、裏を返せば、
    佐伯が終点という事でもあります。東九州自動車道とは、最終的には福岡から鹿児島まで、
    東九州地域を貫く大動脈になる道路ですが、未だ全線開通には至っていないのが、現状で
    す。故に、佐伯の開通をただ喜ぶだけではなく、蒲江、そして宮崎県へと伸ばしていかね
    ば、高速道の効果を半減したままです。私も佐伯選出の代議士として、引き続き建設促進
    を働きかけ、予算確保に全力を尽くしますが、どうか市民皆様も、これで終わりではない
    のだという事を忘れずにいて頂きたいと思います。


 2008/10/10 UP

    郷土紙 「あばかん」 (大分方言で 「大漁・豊作」 など沢山とれる豊饒の意味) 社のインタビュー
    を受けその記事を再編集し掲載させていただきました。 2008年6月19日付
 

衛藤征士郎・衆議院議員の国政を語る! その48
東九州自動車道・佐伯開通に寄せて @

 

    いよいよ東九州自動車道が6月28日午後3時に開通しますが、長年、建設促進を
    働きかけてきた衛藤代議士にとっても、感慨深いものがあるのではないですか。
 
    【衛藤氏】高速道路網の整備は、国の国土開発の一環として、計画に則り着実に進められ
    るものですが、それでも佐伯での高速道整備の歴史を振り返ると、確かに感慨深いものが
    あります。
      もともと、九州管内の高速道路構想は、九州の中央部を縦貫する高速道を一本、整備す
    るというものでしたが、これでは地域にとって利便性に欠けると、東九州 ・ 西九州に一本
    ずつ、建設するとの方向にシフトしました。しかしその時点でも、東九州道は大分〜三重
    〜延岡ルートでの建設が予定されており、当時の大分県知事室には、三重ルートでの建設
    予定図がかかっていたのを思い出します。
      これでは佐伯は高速道路網から疎外され、依然として「陸の孤島」のままだと、私も地
    元選出の国会議員として、諸官庁・党本部と折衝し、今から20年以上も前、昭和63年
    に故渡辺美智雄自民党政調会長を佐伯文化会館にお招きし、 「佐伯に高速道路を!」という
    地元の熱気を伝えた結果、渡辺政調会長から 「東九州道は佐伯ルートに変更する」と確約
    を得て、今の大分〜佐伯〜延岡ルートが確立されました。
    しかしその後、道路公団改革など国政の動向により、東九州自動車道の建設は遅々として
    進まず、一部では 「もう建設されないのではないか」 「佐伯まで来ても蒲江までは行かない
    のではないか」 等の懸念も地元から寄せられ、私も国土交通省などに働きかけを行いまし
    たが、その中で 「佐伯開通は平成20年秋の国体開催後になる」との動きを掴み、これで
    は折角の高速道が活かせないと、地元選出の県議らとともに、西日本高速道路の石田孝会
    長を佐伯にお呼びして建設促進大会を開催。 その席上、石田会長より「6月中旬〜下旬ま
    でに開通させる」 との発言を頂き、やっと、6月28日開通と正式決定しました。
      渡辺会長の来佐から考えても、20年以上の月日が経過してしまいましたが、今やっと、
    旧佐伯南郡9市町村の歴代市町村長、各議会議員、商工会議所 ・ 商工会 ・自治会など各団
    体、そして何より住民皆様の「熱意の結晶」を目の当たりに出来る、その時を迎えました。
    この喜びを胸に開通式典に臨む所存です。


 2008/8/19 UP

平成20年6月28日 15時 東九州自動車道路
津久見〜佐伯間(13Km)が開通しました
 

     開通式典は、同日10時から佐伯インターチェンジで行なわれ、衛藤征士郎代議士も地元
   選出国会議員として、また高速道路建設推進議員連盟会長として地元関係者の皆様方と共
   にその開通を祝いました。 この開通により県南の拠点都市である佐伯市は、高速交通体系
   の恩恵に浴することとなり今後の経済波及効果が期待されています。 また、観光都市として
   の顔を持つ佐伯市は高速道路の開通で観光都市として観光客の増加にも力を入れます。
     皆様どうぞ素晴らしい自然を有する観光立市佐伯市に一度足をお運び下さい。

      佐伯市ホームページ http://www.city.saiki.oita.jp/

     津久見〜佐伯間は、当初本年9月末開通予定でありましたが、第63回 「大分国民体育大会
   (愛称:めじろん国体)」 を視野に入れていただいた結果 (9月27日〜10月7日) がこの日の
   開通となりました。 この早期開通の効果も見逃せないところです。 大分での開催を昭和41年
   以来2回目の開催となります。

     第63回「大分国民体育大会(愛称:めじろん国体)」 http://www.mejiron.jp/

     県南地域は、この開通を待ち焦がれていたものであり佐伯市内では開通記念イベント
   「神武の火祭り」 が開かれました。 このお祭りに衛藤征士郎代議士、広瀬勝貞大分県知事
   また宮崎県から早期に宮崎に高速道路が延伸することを願う東国原英夫宮崎県知事も駆け
   つけ盛大なお祝い行事が開催され祝賀ムードも最高潮を迎えました。
   衛藤代議士も県南の高速道路時代の幕開けを皆さんとご一緒に喜び全身で表現しました。
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佐伯インターチャンジ開通記念式典に臨む衛藤代議士(中央)
その右が広瀬勝貞大分県知事

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記念講演で挨拶をする衛藤代議士 左から
鎌田迪貞(社)九州経済連合会会長、
石田孝西日本高速道路椛纒\取締役会長、右 広瀬勝貞大分県知事

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佐伯市内では開通記念イベント 「神武の火祭り」 が開催されました。
市民の皆さんと共にその喜びを全身で表す衛藤代議士
左は、東国原 英夫宮崎県知事
東国原知事も東九州道佐伯インターチェンジに完成を祝い、
開催イベントにご協力いただきました

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 2007/03/06 UP

大分の明日を切り拓く 東九州自動車道 大分自動車道 中九州横断道路
佐伯〜宮崎県境間 鍬入れ式
 

      大分県を縦横に走る高速道路網を整備し県都大分市から県下18市町村役場に1時間
    で足を運ぶことができるようにしたい!との思いを胸に衛藤代議士が心血を注いで参り
    ました高速道路網のインフラ整備ですが、すでに大分自動車道は、大分県内フル高速化
    が完成しており次なり課題となっているのが東九州自動車道津久見〜佐伯間であります
    が、平成20年秋の2巡目「大分国体開催」に向け春の開通を目指して工事が急ピッチ
    で進んでおります。
      さらに朗報がもたらされたのは佐伯〜宮崎県境の着工が可能となったことです。去る
     2月18日には、待望の東九州自動車道「佐伯〜宮崎県境間」(約30K,m)の着工式が
    行なわれました。
      まさに大分の明日を切り拓く東九州自動車道は、大分自動車道とアクセスし大分県南
    へと通じる地域の未来を担い活性化に必要不可欠な道路として県民の皆様の熱い思いが
    込められた道路です。これまでも官民上げてその早期着工・完成に向けた熱く長い運動
    が展開されてきました。
      着工式に臨んだ衛藤代議士も感慨無量の思いでこの日を迎えました。着工式では自治
    体関係、経済・産業界、道作りを考える会の各界各位の皆様方と共にこの日の到来に万
    感の思いを込めお祝いを申し上げました。
      東九州自動車道「佐伯〜宮崎県境間」は、新直轄方式で行われるものであり難工事が
    予想されますが、地元自治体はじめ地域住民の皆様の引き続きましてのご支援・ご協力
    をいただき早期に完成をしたいものです。どうぞ皆様の熱い思いを引き続きまして宜し
    くお願いを申し上げます。

     平成19年2月19日 大分合同新聞(朝刊)記事
       広瀬勝貞大分県知事、長田助勝大分県議会議員、西嶋泰義佐伯市長、木村昌司国
       土交通省道路局国道・防災課長とともに万感の思いを込めて着工式に臨み鍬入れを
       行なう衛藤征士郎高速道路建設推進議員連盟会長・自由民主党大分県支部連合会会長

          西日本高速道路鰍フホームページ http://www.w-nexco.co.jp

高速の記事で 新聞記事を掲載させていただいておりますがこれは
大分合同新聞 平成19年2月19日(月)朝刊 です

東九州自動車道に関し地元誌インタビューにお答えしました。

平成19年3月 発行 地元紙 「あばかん」
(大分方言で 「大漁・豊作」 など沢山とれる豊饒の意味)社の
インタビューを受けその記事を再編集し掲載させていただきました。

征士朗通信 41号にて掲載

着実に進めています大分県内の高速道路網の整備

トピックス 2007/04/04 UPにて掲載
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